2012年04月12日

なぜ痛むのでしょうか?坐骨神経痛の原因と症状

脊髄や神経根の圧迫が原因としてあげられます。
漢方では・・・

冷えによる寒邪(カンジャ)
湿気(梅雨時など)による湿邪(シツジャ)
扇風機などの風があたることによる風邪(フウジャ)

この3つの「邪(ジャ)」のうち2つないし3つが重なり、身体の気の流れ・血の流れ・水の流れが阻害され痛みが発生するといわれています。季節・環境・体質などによっても症状の程度が変わります。

坐骨神経痛の症状は以下のものがあげられます。

腰・臀部の痛み。
太ももの裏、足へかけての痛み・しびれ。
体を動かすと痛みやしびれが悪化する。
痛みのため歩くことが困難。
足に力が入らなくなる。
足の筋肉が左右で差が出てくる。

どんなことに注意していけばよいの?坐骨神経痛の解消のために
日常生活

入浴後身体を冷やさないようにしましょう(扇風機・冷房の風にはあたらない)。
汗をかいた後、入浴後などはタオルで体をよく拭きましょう。
血の巡りを良くするために「足湯」をしましょう。

食生活

身体を冷やす生野菜や果物を摂り過ぎないようにしましょう。
水分の摂り過ぎに注意し、飲み物はできるだけ温かいものを選びましょう。
冷えを除くごま・みそ・ねぎ・にんにく・かぼちゃ・にんじんなどの根菜類を積極的に食べましょう。
湿度が高くなり痛みが出る場合は、アズキやハトムギの煮汁を飲みましょう。

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2012年04月11日

閉塞性黄疸の原因

閉塞性黄疸とは、胆管に石ができたり、何かの原因で詰まってしまったり通りにくくなることが原因で起きます。その中でも最も多いのが胆石とも呼ばれている胆管結石。現代病の一つでもある高コレステロールな食生活によって胆汁が固まってしまう病気です。この胆石が胆管をふさぐと閉塞性黄疸を併発するというわけです。その他、リンパ腺が腫れたり、腫瘍などによっても閉塞性黄疸を発病することもあります。調子が悪いなと思ったら、すぐに医師の診断を受けるようにしましょう。
ラベル:黄疸
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2012年04月07日

突発性難聴の治療

突発性難聴

去年、突発性難聴になりました。


最初に治療として、耳鼻科はステロイド治療が短期間、その後は耳周辺を赤外線で暖めたり、ビタミン剤・酵素剤の治療でした。


首や肩の血流も関係するということで、耳を暖めると気持ちがいいし症状も緩和しているように感じました。


逆に冷房で冷やすとやはり調子が悪かったです。


首や肩が凝ると血流が悪くなるので、首や肩をマッサージして頂きました。


耳をこすりツボを刺激すると楽になるし、寝るときや外出の時は耳や首を暖かくしています。


やはり血流が滞るとよくないようなので、鍼や灸が有効な方法でもあると思います。


鍼灸だけではなく、ビタミン剤・酵素剤も併用したのが効いたと思います。


突発性難聴・耳鳴り・めまいの鍼治療は、腎経・三焦経・小腸経・心経・肝経などのバランスを改善させたりします。
 

耳の周りの耳門、聴宮、聴会などのツボを使うこともあります治療
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2012年04月06日

善玉コレステロール

体のすべてを作っているのは細胞です。
そして、その細胞膜の原料となるのがコレステロールです。
人の体にコレステロールはなくてはならないものなのです。
しかし、それが多すぎると病気の基になってしまうのです。
コレステロールには善玉と悪玉の2種類があります。
その名の通り善玉が増えるのはいいのですが、悪玉が増えるのはよくありません。
悪玉は肝臓から体の全体に運ばれていくコレステロールでLDLコレステロールと呼ばれます。
また善玉は逆に肝臓に運ばれてくるコレステロールです。
HDLコレステロールと呼ばれるものです。
人間ドックなどで検査すると、総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪の数値が検査されるのが一般的です。
LDLコレステロールはその三つから計算で求められます。
HDLが多いほどLDLは少なくなるのです。
善玉コレステロールは体の中で細胞膜として使用された、余りのコレステロールが肝臓に回収されるものです。
体に運ばれる量が回収する量よりも多ければ、それは血液中に溜まってしまうことになります。
それが血液の流れを悪くしてしまいます。
最終的には動脈硬化や脳梗塞、狭心症などの病気になってしまうのです。
肉を食べる習慣は西洋文明として日本に入ってきました。
それまでは魚を主体とした食事だったのです。
肉にはコレステロールがたくさん含まれています。
現代人の病気の一つとして、コレステロールが高い症状が言われているのです。
もちろん、ここで言うコレステロールとは悪玉コレステロールのことです。
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2012年04月02日

尿酸値が高い

みなさんは、普段、尿酸値のことを考えながら生活しているでしょうか?
おそらくほとんどの方は、健康診断などで尿酸値の高さなどを指摘されて初めて尿酸値という言葉を意識するのではないでしょうか?

尿酸値は、血液中の尿酸の量である血清尿酸値で診断されます。
尿酸値が高いと言われる判断基準値は、7.0mg/dl以上です。
この状態にあることを高尿酸血症と呼びます。
正常平均値は男性は5.5mg/dl、女性は4.5mg/dlほどです。
現在の日本では、約400万人の方がこの高尿酸血症の状態だといい、特に男性に多く、最近では20代〜30代の若い男性に増えてきています。

高尿酸血症は、最初は自覚症状などありません。
なので、健康診断で尿酸値が高いという結果が出てもピンと来ず、放っておく方も多いようです。
しかし、尿酸値が高いということを甘くみてその状態を放置して定期検診を怠ったり、治療を中断したりすると、後々恐ろしい事態を引き起こすかもしれないのです。

通常、尿から老廃物として排泄されるはずの尿酸がうまく排泄されず、血液中の尿酸の濃度が高くなることや、プリン体を多く含む動物性の食品を過剰に摂る食事などが高尿酸血症の原因となります。

尿酸が血液に溶ける限度は7.0mg/dlまでで、それ以上の濃度になると結晶となり、体に蓄積されていきます。
結晶が沈着しやすい場所は手足の関節、腎臓などです。
関節で炎症が起きると激しい痛みを伴ういわゆる痛風発作を起こし、腎臓では腎機能障害、尿路結石などの様々な合併症を引き起こします。
さらには動脈硬化までも起こしやすくなります。
根本にある高尿酸血症を改善しない限り、いずれは狭心症や心筋梗塞を発症する可能性があり命を落としかねません。

尿酸値が高いことが発覚することは、決して良いこととは言えませんが、自分の体の状態を知るいい機会かもしれません。
そして、日頃の生活習慣を見直し医師の指導に従いましょう。
ラベル:尿酸値 高い
posted by ieefuwoe at 19:19| Comment(0) | 尿酸値 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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