2012年03月26日

どもり(吃音)を治療した方法

どもり(吃音)を治療した方法

親子で挑戦した、どもり吃音を治療した方法。
吃音かわいそうな状態を何とか治してあげたい

何とかしなければ・・・・・。

これは、どもりを治した、私流のどもり(吃音)治療法です。
それは、長女が、4・5歳の頃、長男が誕生して
半年位から始まりました。

主人の両親、実家の両親と、愛情を一身に集めていた
長女は、長男にその座を奪われると、とんでもない
行動に現れました。

それが、・・・どもり でした。

急にどもり出した、長女にどうしていいか
おろおろ するするばかりでした。

最初は、原因が分からず悩みましたが、
冷静になって考えて見ると、

あったのです・・・・原因が。
思い当たる事がいくつか、ありました。


それには、私たち周囲に問題があったのです。

初めての長男に、全員の関心が長男に向けられ注目の
的であった長女は、二の次になってしまったのです。

寂しかったんでしょね〜
何とか、自分に関心を持ってもらいたい・・・と。

小さい心で、悩み、苦しみ、
いじけて見たり、普段した事が無いような意地悪をしたり
いろいろ試して見たと思うんです。

どもる前に、沢山、たくさん信号を送ったでしょう。
それでも、分かってくれなかったから、最悪
どもり、に現れたのだと思います。

どもりの原因が、周囲の関心を、自分にも向けて欲しい思い
からだと気が付くと、次はどうしたらいいか対策を立てました。

まず主人と、主人の両親と実家の両親と集まってもらい
6人で、話し合いました。

結果、実家でしばらく暮らすことにしました。

実家の両親は、以前、教員をしていて その当時は
年金暮らしで、いろいろなサークルに顔を出していました。
それで、ことある度に長女を連れて行きました。

サークルでは、年配の方にゆっくりと話を聞いてもらい、
家に帰って来ると、
どもる事は、いっさい口にせず、
なるべく本人にも意識させないよう
ゆっくり、長女と話す時間を作り・・・
時間を気にしないで、話を聞いてあげるようにしました。

また、なるべく外に出て、花を育てたり、昆虫採集に行ったり
気分をリラックスさせるようにし、

花は綺麗だね とか、昆虫をいじめると可愛そう とか
やさしい気持ちになるように、教えました。

そうすることが、長男に意地悪しなくなると思ったからです。
昼間の疲れで夜はぐっすり眠る健康的な生活を送れました。

そんな、ゆったりした生活が3ヶ月も続くと少しずつですが、
変化が現れました。

だんだん、それこそ薄皮がはがれるように、どもり が、
直ってきたのです。

ゆっくりですが、普通に言葉が出て来るようになりました。
その時は、嬉しかったですね〜
後、一息頑張れば、普通に話せる。

この方法で、結果が出ると分かれば、このまま続けて行けば
克服できる。

この状態で、その後一ヶ月位続いたと思います。
念願かなって長女のどもりを治すことが出来ました。

でも、4ヶ月・・・・とっても長かった。

今では、長女は、え〜そんなことあったの!!
と言うくらいおしゃべりですが。。。。
きっと、その頃の事は忘れてしまっているでしょうね。
ですが私の中では、忘れられない出来事です。治療した方法
タグ:どもり 吃音
posted by ieefuwoe at 18:26| Comment(0) | どもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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