2012年04月06日

善玉コレステロール

体のすべてを作っているのは細胞です。
そして、その細胞膜の原料となるのがコレステロールです。
人の体にコレステロールはなくてはならないものなのです。
しかし、それが多すぎると病気の基になってしまうのです。
コレステロールには善玉と悪玉の2種類があります。
その名の通り善玉が増えるのはいいのですが、悪玉が増えるのはよくありません。
悪玉は肝臓から体の全体に運ばれていくコレステロールでLDLコレステロールと呼ばれます。
また善玉は逆に肝臓に運ばれてくるコレステロールです。
HDLコレステロールと呼ばれるものです。
人間ドックなどで検査すると、総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪の数値が検査されるのが一般的です。
LDLコレステロールはその三つから計算で求められます。
HDLが多いほどLDLは少なくなるのです。
善玉コレステロールは体の中で細胞膜として使用された、余りのコレステロールが肝臓に回収されるものです。
体に運ばれる量が回収する量よりも多ければ、それは血液中に溜まってしまうことになります。
それが血液の流れを悪くしてしまいます。
最終的には動脈硬化や脳梗塞、狭心症などの病気になってしまうのです。
肉を食べる習慣は西洋文明として日本に入ってきました。
それまでは魚を主体とした食事だったのです。
肉にはコレステロールがたくさん含まれています。
現代人の病気の一つとして、コレステロールが高い症状が言われているのです。
もちろん、ここで言うコレステロールとは悪玉コレステロールのことです。
posted by ieefuwoe at 05:55| Comment(0) | コレステロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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